Caldo home
こんにちは!カルドホーム設計のイワモトです(‘ω’)ノ
今回は、カルドホーム『Caldo home』の名前に込められた想いをお話しします。

『カルドホーム』と聞いてフランチャイズのハウスメーカー???(・・?
と思われる方も多いかも知れませんが...
違うんです!!!

カルドホームは、『株式会社 平田組』のオリジナルブランドなんです!
カルドホームを運営する「株式会社 平田組」は、鳥取県米子市を拠点に昭和38年から住宅建築を始め、公共から民間企業、医療福祉などの施設建設まで幅広く手掛けています。
私たちはこれまでに4,000棟以上の住宅をお引き渡ししてきました。
長年、地元で家づくりに携わってきた経験から、暮らしやすさはもちろん、その土地の気候や風土に合った住まいの知識と技術をしっかりと積み重ねてきました。
その豊富な経験を活かして、お客様の理想の住まいをカタチにするための最適なご提案をしたい!
そんな想いから6年前、『カルドホーム』として新たにスタートを切りました(❁´◡`❁)

カルドホーム(Caldo home)に込められた想い
1. 名前の由来:「CALDO(カルド)」とは?
「カルド」という言葉は、イタリア語で
「温かい」「熱い」「温もり」を意味する
「CALDO(カルド)」に由来しています。
私たちは、単に「家という箱」を建てるのではなく、
そこに住まう家族の心が温まる場所
つまり「心の温度が上がる住まい」を提供したい
という願いを込めてこの名前を選びました(◔◡◔)

2. 私たちが大切にしている3つの「温もり」
カルドホームの名前には、具体的に以下の
3つのメッセージが込められています。
【家族の温もり】
会話が弾み、自然と家族が集まりたくなるような、心地よい距離感のデザイン。
【性能の温もり】
地域の気候にぴったり合った断熱性能で、一年中快適に。さらに、お手入れのしやすさにもこだわって、身体もお財布もやさしく包み込む住まい。
【お付き合いの温もり】
家づくりから家を建てた後も、地域の身近なパートナーとして、ずっと寄り添い続ける人間味のある関係性。
「人間味のある関係性」は、平田店長(現・平田常務)の頃から、ずっと大切にしてきた私たちの想いです♡
「お家が好き」「人が好き」——そんなスタッフが自然と集まっているからこそ、あたたかくて心地よい関係が生まれています。
それこそが、カルドホームの一番の強みだと感じています(๑•̀ㅂ•́)و✧

最初は少し緊張されていたお客さまも、今のお住まいのお悩みや新しいお家への夢、ちょっとした世間話などを重ねるうちに、だんだんとリラックスされていきます。
打ち合わせを重ねるごとに、お客さまがどんどん前向きに家づくりに取り組まれる姿を、私たちはたくさん見てきました(*´ω`*)
最初はあまり関心がなかったご主人が、プランが出来る頃にはご自身から何度もメールでご質問やご要望をくださった、そんな印象的なエピソードもあります♡
その熱意にお応えするため、カルドホームでは直接お会いしての打ち合わせはもちろん、電話・メール・LINEなども活用しながら、完成までに100回以上やり取りを重ねることも珍しくありません(๑•̀ㅂ•́)و✧(かなり細かなところまで決めていただくので)
「プロとして、本当に大切なことをきちんと伝える」
家づくりでは、どうしても価格に目がいきがち。でもカルドホームでは、建物を長く安心して使っていただくために、耐震性や断熱性、メンテナンスのことなど、将来を見据えた大切なポイントをしっかりご説明していますヾ(•ω•`)o
建てた後に「こんなはずじゃなかった…」とならないように、これだけは知っておいてほしい!ということは、必ずお伝えしています。
また、「なんでもできます」とは言いません。
できないことは「できない」と正直にお伝えし、その理由や、代わりにできるご提案まで丁寧にご説明します。お客様が納得したうえで、一緒に家づくりを進めていくことを大切にしています(●ˇ∀ˇ●)
一つひとつ確認していくことで疑問や不安が解消され、満足度の高い建物となっていきます
「人間味のある関係性」って、共感やユーモア、正直さや思いやり、そしてちょっとした不完全さを分かち合うことから生まれるんです。
家づくりの時間を一緒に過ごす中で、そんな関係が自然と育っていく。共通の思い出が、絆を深めてくれるんですよね٩( ”ω” )و
カッコつけない鈍くさい一面も見せつつwww
これからも変わらず、“Caldo(温かさ)”を感じてもらえる家づくりに、心を込めて取り組んでいきます。
これが、2026年の私たちの誓いです。


